「職場におけるHIV感染症とエイズ」職場で利用できる教育資材
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「職場におけるHIV感染症とエイズ」職場で利用できる教育資材
― 正しい知識を身につけ、誰もが安心して働ける環境へ
HIV感染症とエイズに関して、日常生活の中であまり話し合うことのない話題であるが、
- 医療の進歩により、 かつて「死の病」と恐れられたHIV感染症は、いまや適切な治療により「コントロール可能な慢性疾患」と見なされている。そのため、多くのHIVと共に生きる人々が治療を続けながら健康を維持し、職場で活躍している。
- 一方で、少なくないHIVと共に生きる人々は誤解や偏見、情報漏えいへの不安を依然として抱えている。誤解や思い込みは当事者を傷つけ、職場環境にも悪影響を与えうる。
- そのため、働くすべての人が安心できる職場づくりのために、正しい知識を身に着けることが重要である。
本資料は令和7年度厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)「職域におけるHIV感染症に関する知識の普及啓発の促進に向けた研究(研究代表者 横幕能行)」の助成を受けて実施した成果の一部です。