不安や心配がある

検査は痛いのでは?

注射がとても苦手で、この検査キットを使うときも痛いんじゃないかと不安で...という方がいらっしゃいます。

検査所や保健所でHIV検査を受ける場合は注射器が使われますが、この郵送検査では、注射針は使わず、ランセットという独自の器具を使い、注射に比べたら痛みが少ないといわれています。そもそもランセットとは、採血をするのではなく、指先に小さな傷をつけて少し血が出るようにするだけのものです。

「指先を針でつくのは少しこわい感じがしますが、思ったほど痛くありません。たとえるならば、「書類を挟んでいるホチキスの針がちゃんと曲がっていなくて、誤って指先にホチキスの針が刺さってしまった」ときの痛みの10分の1くらいだそうです。」

検査には時間がかかったり、面倒なのでは?

ごく簡単です。こちらをご覧いただきながら、ランセットを使って血液を検査紙に染み込ませて、袋に詰めるだけ。個人差はありますが、だいたい5分程度で終わります。
ただし、今回は、アンケートならびに同意書への記入をお願いしておりますので、記入する手間はかかります。(無料で受けていただく代わりと言ってはなんですが、よろしくご協力ください)

もし感染してたらどうしよう...と不安な方へ

もしかしたらHIVに感染しているかもしれない、怖くて検査を受けるのが不安...という方は、専門の相談員が応対してくれる電話相談の窓口があります。お気軽にご利用ください。

相談窓口 電話番号 相談日時
東京都HIV/エイズ電話相談 03-3292-9090 月〜金(除 祝日) 9:00〜21:00
土日、祝日 14:00〜17:00
公益法人 エイズ予防財団 0120-177-812

携帯電話の方は
03-5259-1815
月〜金(除 祝日)
10:00〜13:00
14:00〜17:00
NPO法人 ぷれいす東京 HIV/エイズ電話相談 03-3361-8909 日 14:00〜17:00
NPO法人 ぷれいす東京 ゲイによるゲイ・バイセクシュアルのための電話相談 03-5386-1575 土 19:00〜21:00

その他の相談窓口については以下をご参照ください。お住まいの市区町村の保健所でも相談ができます。

いかがでしょうか。
不安や心配が解消されたでしょうか。
ぜひ、この機会にHIV検査を受けてみましょう。