検査を受けようか迷っている

まずは、この4枚のパネルをご覧ください。

イメージを変えよう

パンツの中だけじゃないって

エイズでも“大丈夫”だって

そのままでいいって

(冊子『イメージを変えよう』PDFでダウンロード 3.9MB

いかがでしょうか? HIVやエイズについて抱いていたイメージが、少し変わったでしょうか?



昔はHIVやエイズというと、「かかったら終わり」とか「斑点がいっぱいできて死んじゃう」というイメージだったかもしれませんが、今はまったく違います。「HIVはもはや慢性疾患の一つになった」と言う方もいるように、HIVを持っている方(HIV陽性者と言います)も、検査を受けて早めにわかれば、治療によって、ふつうに、元気に暮らしていける時代になっています。



ただ、なかには、ずっと検査を受けずにいて、エイズが発症してはじめてわかるという方もいらっしゃいます(平成29年は413名いらっしゃいました)。そうすると、治療が大変になる場合もあり、入院したり、会社に知らせるときに気を揉んだりということにもなります。検査を受けて、早くわかることが大切なのです。

もし、HIVについてもっとよく知りたい、まだよくわからないことがいろいろあるという方は、こちらをご覧ください。

もし、HIV検査を受けたことがなくて不安、とか、痛いんじゃないか、とか、感染してたらどうしよう、とか、会社に結果が伝わるのだろうか、とか、何か不安や心配がある方は、こちらをご覧ください。
検査の流れを詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください。

いかがでしょう? わからないことや不安なことは、すっきり解消されたでしょうか?
ぜひ、この機会に、検査を受けてみましょう。